追突事故によるケガ

  • 事故当初は何もなかったが、日が経つにつれて首が痛い
  • 事故後、肩が痛い。腕が上がりにくい
  • 保険会社等とのやり取りが大変で困っている
  • 電気・湿布・痛み止めばかりの治療で改善がみられない
  • 仕事終わりに通院したい

追突事故によるケガの症例 明石市 60代女性

当院にご来院頂いたときには、自賠責保険を使った治療を終えられた後でした。

 

約1年前に追突事故に遭われ、首と左肩を傷めた為病院にて治療を行なっていたそうです。

ある程度は、事故当初より症状がマシになったとのことでしたが、治療が終了した後も、首の痛みとそれに伴う頭痛・吐き気、左肩は後ろ手に回すときに痛みと右肩と比べて可動域制限がありました。

 

当院にご来院時のお体の状態は検査をすると、首は上を向くときに痛みと回旋時の動作の制限、左肩は屈曲・外転制限・伸展内旋時に強い痛み、がありました。

 

首はまず上に向けるように調整し、左肩は炎症こそなかったものの症状が重いため愛護的に関節を動かしを改善を図りました。

 

3回目から4回目に掛けて、首はほぼ上に向けるようになり、左肩は屈曲・外転制限がなくなりました。

症状は落ち着きを見せ始めたといったところでした。

首は左右の回旋制限、左肩は伸展内旋時の痛み、が残っていたため治療は継続。

 

首は回旋制限を中心に調整し、左肩は関節自体は愛護的に動かしていましたが、主に上半身を中心に崩れていた体のバランスを整え左肩に負担が掛からないようにしました。

 

1か月後には、首の回旋制限もほとんど見られなくなり、吐き気などの症状はほとんどでなくなってきました。

左肩は、伸展回旋時に痛みがあるものの、痛み自体が弱くなっていることと、可動域の改善が見受けられるようになってきました。

 

ご来院の間隔も空けていきながら、治療を継続。

首は、可動域が悪くならないようにアプローチし、左肩は関節の動きをつけていきながらストレッチのような負荷も少しずつかけていくようにしました。

 

3か月も経つと、首の回旋制限や吐き気の症状がみられず、左肩は伸展回旋時の痛みが少しあるものの、当初と比べて大幅に改善しました。

 

 

追突事故に遭ったらどうすべきか

追突事故にあってケガをした場合、当然治療をしていくことになります。

 

事故当初は、病院・または整形外科にて受診していただき、診断してもらいましょう。

また、追突事故によるけがは、直後は興奮状態の為痛みを感じにくくなっていることがあります。

後日、痛みが出てきた場合は、その旨をお医者様にお伝えして、再度診断していただくようにしましょう。

 

そして、治療を行っていくことになりますが、病院や整形外科は比較的早く診療時間が終わってしまうことと、待ち時間が長いことが原因で、なかなか通院が難しいということがあります。

しかし、治療初期にこそ通院頻度を多くしていかないと、適切な治療が難しくなります。

 

当院は、平日20時まで土日も開いています。

予約があれば待ち時間もそれほどありません。

施術も15分程度で終わりますので、お仕事終わりに通院しやすくなっております。

 

また、施術内容もレントゲンのような画像ではわからないような、関節や筋肉の異常をみつけて、手技を使って異常を改善していきます。

施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

  • 1.受付

    問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!