接触事故によるケガ

  • 車を運転中または歩行中、相手の車にぶつけられた
  • 事故後、むち打ちで首が痛い
  • 保険会社等のやり取りが大変でアドバイスがほしい
  • 当て逃げされてどうすればいいかわからない
  • 仕事終わりに通院したい

明石市50代男性 接触事故症例

歩行中に車と接触事故に遭われ、首・右肩・右腕に痛みと少ししびれがありました。

 

病院でレントゲンを撮っていただいた限りでは、骨に異常はありませんでしたが、首は伸展・回旋制限、右肩は屈曲・外転・回旋制限、右肘は伸展制限、右手首は掌背屈制限がありました。

 

初めは、症状も強かったのでなるべく優しく関節を動かし、各部位の動きの改善を図りました。

1か月ほど経つと、症状も少し落ち着き始めたので、各部位にストレッチ施術を加えました。

 

症状はかなり落ち着いてきましたが、それでも損傷部位の筋肉の緊張が強く日数が経つと症状が出てくるという状態でした。

ストレッチや筋肉に敢えて力を入れてもらうことで、緊張を確実に取っていくようにしました。

 

筋肉の特性上、回復には時間を要しましたが、最終的には全体的に症状もなく可動域制限もなくなり治療を終了いたしました。

接触事故に遭ってしまったら

接触事故に遭ってしまった場合、ほとんどの場合は自賠責保険を使って治療費や慰謝料等を補填します。

 

警察への届け出、病院での検査と診断、保険会社との連絡、を経て治療を継続的に行っていきます。

多くの事例では、治療部位数やケガの程度、事故の状況等から治療期間をあらかじめ設定されるでしょう。

もちろん、その期間に納得できないところがあれば、保険会社と相談してもらうのも問題ありません。

 

また、どの医療機関に通院するかは、基本的にご本人様の意思によります。

病院・整形外科による定期的な検査を受ける必要はありますが、待ち時間が長いことや診療時間が短いことを考えると頻度を増やして通院するというのは現実的ではないと思います。

 

当院では、20時まで診療していますし、予約さえあれば待ち時間もほとんどなく治療を受けていただけます。

継続的な治療が必要な事故のケガでは、通院のしやすさは重要になってきますので、接触事故でのケガの治療は病院・整形外科との同時に通院することをおススメいたします。

施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

  • 1.受付

    問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!