自転車事故でのケガ

  • 自転車に乗車中、車に轢かれた
  • 腕や脚の捻挫の治療が上手くいっていない
  • 社会復帰を目指したい
  • 保険会社等とのやり取りが大変
  • 仕事終わりに通院したい

自転車事故によるケガ 症例10代男性

通学中にバス轢かれて、転倒した際に左半身を強打。

 

骨折はなかったものの、打撲や創傷があり、当初は安静にしてもらうことと、できる範囲の施術を行いました。

打撲と創傷が落ち着いてから、改めて体を診ると肩の可動域制限が確認できました。

腱板損傷も確認できたので、固定処置後に可動域回復のための施術を行っていきました。

 

可動域の回復は比較的早かったですが、柔軟性が落ちていたり、痛みをかばううちにバランスが崩れていたりしたため、動けるけど満足には動けないといった様子でした。

 

柔軟性の回復、バランスの改善を図っていき、徐々にですが運動もできるようになってきました。

 

可動域、柔軟性、バランスが良くなった時点で、治療は終了となりました。

対自動車による自転車事故に遭ったら

自転車事故では車に轢かれた場合、転倒の際に腕や足を怪我することが多いです。

もちろん、出血や骨折の可能性もありますので、まずは病院にて検査と初期処置を行ってもらうことになるでしょう。

 

入院をして状態によっては手術をすることにもなるでしょうが、一定の安静期間が終わればリハビリを始めていくことになります。

最初から、負傷した腕や脚を動かすのは困難なことが多いですが、日常生活を正常に送れるようにするには必要なプロセスです。

 

リハビリは定期的に受けることと段階的な施術が必要になりますが、どちらも一定の頻度で来院することが重要になってきます。

これは、精神衛生上の観点で考えてもそうです。

満足に日常生活を送れない中で、第3者の立場でモノを言ってくれるというのは、患者様ご本人にとって、大きな支えとなることでしょう。

ただ、病院の診療時間や待ち時間を考えると、なかなか現実的ではないところもありますね。

 

当院では、平日20時までで土日も診療しております。

また、予約があれば待ち時間もほとんどなく治療を受けられます。

どうしても、長期の治療になりがちですので、悩みや不安があれば、担当の先生にご相談もいただけます。

 

病院を活用してもらいながら、継続的なリハビリを行って早期の回復を図りましょう。

施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

  • 1.受付

    問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!