物損事故・人身事故

  • 物損事故でけがをしてしまった
  • 治療費がどうなるのか気になる
  • 誰に相談すればいいかわからない
  • 保険会社とのやり取りが大変
  • 明石市で通院しやすい所を探している

物損事故 症例20代男性

バイク乗車中に、電柱にぶつかっての事故。

ご自身が加入されている保険を使っての治療となりました。

 

来院当初は、首と肩に炎症があったため固定処置と超音波を使って、回復を図りました。

首も肩も日常動作で使わないということができないため、痛みと炎症が引くのに少し時間がかかりました。

炎症が引いた後は、可動域を確認すると、首・肩それぞれに可動域の制限がありました。

炎症が引いた直後は、優しく関節を動かすところから始めました。

 

ある程度、症状が落ち着いてからは、筋肉に力を入れてもらうことで関節の滑らかな動きを誘導したり、ストレッチを入れて柔軟性の回復を図りました。

 

治療期間は3か月で、無事終了となりました。

物損事故から人身事故への切り替え

比較的起こることですが、当初は物損事故か人身事故か分からず物損事故で届け出を行い、あとで体が痛くなってきたので、人身事故に切り替えるということがあります。

 

基本的に人身事故と物損事故では、加害者相手に請求できる金額が違うので、人身事故に切り替えるのが普通です。

人身事故に切り替えるのも、物損事故での届け出から10日前後程度なら問題なく進むことが多いです。

仮に、人身事故に切り替えが警察で認められなくても、保険会社に「当初痛くなかったので物損事故で出したが、痛くなったので人身事故に切り替えようとしたが、認められなかった」旨を伝えると、人身事故と同等の保険対応になることもあります。

 

人身事故に切り替えると加害者にとってはデメリットなので、物損事故で処理するといった情けを掛ける方もいらっしゃいます。

被害者と加害者が近親者の場合、少なからずこういったことが多い印象です。

しかし、適切な治療費や治療期間を確保するためにも、基本的には人身事故に切り替えることをおススメします。

 

※このページは厚生労働省認定柔道整復師の中村龍が監修しています。

施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

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    本日の施術は終了です。
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