【明石市】ヘルニアと診断されたときに考えておくべきこと【なかむら整骨院】

2017年11月4日

ヘルニアと診断されたときに考えておくべきこと

こんにちは。明石市で、骨盤矯正・交通事故治療・美容整体をおこなってます、なかむら整骨院です。

 

病院、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛だと診断されても、簡単に落ち込む必要はないと思います。

その理由を述べていきます。

 

まず、腰椎椎間板ヘルニアの診断はかなり難しいです。

これは、ヘルニアを見つけることが難しいということではなく、ヘルニアが本当に腰痛と関わりがあるかどうかの鑑別が難しいのです。

ヘルニアと診断するには、理学的所見と各種画像検査が必要です。

 

理学的所見というのは、ヘルニアによって神経を圧迫されるとその神経が対応している部位に影響が出るはずだから、それがあるかどうかを確かめるということです。

SLRテストやラセーグテストなどが、用いられます。

これで反応が出れば陽性、理学的所見でヘルニアの可能性が出てきます。

そして、これに各種画像検査を組み合わせてヘルニアかどうかを診断することになります。

まず、知っておいてほしいのは、レントゲンだけではヘルニアの診断は無理です。

椎間板は軟骨なので、レントゲンに写らないからです。

なので、MRI検査でヘルニアを見つけます。

ただし、見つけたヘルニアが症状と関連しているかまでは分かりません。

なので、理学的所見と組み合わせることで診断の精度を上げているわけです。

 

上記は、ちゃんとした診断の大まかな流れですが、現実問題としてレントゲンだけで診断されたということはないですか?

これは、いくらお医者様が診断しているとはいえ、その診断に疑問を持たれた方が身のためだと思います。

 

また、MRI検査で診断を受けた場合でも、その診断が100%あっているとは言えません。

先ほども述べましたが、MRIだけでは、そのヘルニアが症状と関連しているかまでは分かりません。

理学的所見と照らし合わせての診断になるのですが、これが嚙み合っていないといったことがままあります。

これは、一般の方には判断しようがありませんので、別の専門機関に相談してみることをおススメします。

 

また、ヘルニアが長期にわたって続いているというのも、本当は変です。

ヘルニアによる炎症での初期症状はありますが、基本的にそうなれば安静にすることになります。

本当にヘルニアが原因であれば、これで症状が落ち着くはずです。

これが数か月もかかって何も変わらないというのは、ヘルニア以外の腰痛を疑った方が良いと思います。

安静にしていて炎症が数か月も続くというのは、生理学的にはまずあり得ないことだからです。

 

ヘルニアの画像は実際に見るとショックだと思いますが、多くの場合ほとんどの腰痛と関わりがないとの見方が主流になりつつあります。

ヘルニアと診断されても不用意に恐れず、正しく腰痛に対応していきたいですね。

ヘルニアでお困りの方は一度ご相談ください。

 

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