【明石市】ギックリ腰 応急的な対策【なかむら整骨院】

2017年10月20日

ギックリ腰 応急的な対策

こんにちは。明石市で、骨盤矯正・交通事故治療・美容整体をおこなってます、なかむら整骨院です。

 

冷えてきたせいか、ギックリ腰をしてしまう方が少し増えてきたように思います。

なってしまった場合は、基本的には安静にしていることが大事です。

また、他にも気をつけるべきことがありますので、ご参考ください。

 

1動く場合は、重たいものを持たない、腰をひねらない

 

当たり前と言えば当たり前なのですが、腰周辺に炎症を起こしている可能性があるので、負荷をかけることは避けるべきです。

コルセットは安静時は付けない方がいいことが多いですが、動く場合は着用して行うようにしましょう。

 

2起き上がる時は横向きになってから、立ち上がる時は太ももの付け根に手を置いてから、動く

 

腰に負担をかける動作は避けたいですが、日常動作で以外と腰に負担がかかるのが起き上がる時と立ち上がる時です。

起き上がることに関しては、仰向けからいきなり起き上がると腰に負担がかかります。

そこで、一度横向きになってから、起き上がってみてください。

負担がかなり減って、起き上がりやすくなります。

また、立ち上がる時は腰が痛い時ほど身体が前傾してしまいがちですが、実は前傾しない方が腰の負担が少ないです。

なので、太ももの付け根に手を置いて立ってみましょう。

腕がストッパーになって体が前傾しにくくなるので、負担が減ります。

 

3お風呂で浴槽につかるのは避けるのが無難

 

そもそも、腰を痛めると浴槽に入るのも困難ですが、良いと思って無理して入る方もいらっしゃいます。

浴槽に入る動作が腰に負担をかけるのはもちろんですが、温めたからと言って腰の痛みが落ち着くわけではないです。

痛みの感覚は、確かに温めると落ち着くのが普通です。

ただし、炎症が無ければの話ですが。

炎症がある部位を温めると、発痛物質が盛んに分泌されると言われているので、むしろ痛くなることもあるようです。

腰に負担をかけるリスクを取ってまで、浴槽に入るのはやめた方が無難だと言えます。

 

4安静時の寝る格好

 

基本的には楽だと感じる格好でオッケーです。

可能であれば、うつ伏せが一番腰に負担が少ないのでおススメですが、痛くてできない場合は横向きに寝るのが無難だと言えます。

 

これらは、あくまで一時しのぎの対策になるので、痛みがあれば当院まで一度ご相談ください。

 

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