【明石市】 膝の痛みを抱える方に共通する母趾の動きの悪さ【なかむら整骨院】

2017年07月28日

 膝の痛みを抱える方に共通する母趾の動きの悪さ

こんにちは。明石市で、骨盤矯正・交通事故治療・美容整体をおこなってます、なかむら整骨院です。

 

膝の痛みを抱える方の歩き方をみていると、気になることがあります。

どうも足を着地させてから重心が前に移動するのにあたって、脛が内に捻じるように負荷を掛けているようにみえます。

膝が曲がるときは脛が内に回旋しますが、それとは別に脛が内に捻じれているのです。(ほんのわずかですが)

ずっと内に捻じり続ければ、膝が痛くなるのも当然ですね。

 

前に重心移動している足に横方向(足の内側方向)へ力が掛からないと、こんな動きにはなりません。

脚で横方向に動かせるのは股関節ですが、股関節が横方向に動きすぎると、脛よりも上半身の左右のブレの方が目立ちます。(これはこれで問題ですが・・・)

少なくとも、脛を内に捻じる要因は他にあると考えるべきです。

患者様のお身体をよくよく探ってみると、母趾の動きに問題があることが多いです。

歩行において、足裏の体重(圧力)のかかり方は一般的に踵から着地して小趾側のふくらみを通って、小趾の付け根(小趾球)から母指球に移動した後、足趾方向に抜けていきます。(諸説ありますが割愛)

母趾の動きが悪いと、小趾球から母指球に移動する横方向の力を、足趾のある前方向へ変換しにくいのだと思います。

 

これが脛を捻じる要因だと思います。

この程度の力では、膝を傷めるとは思えないのですが、前方向に進もうとしている力が横方向にロスするので、推進力を得ようと地面を強く蹴り過ぎると反作用力が捻れた脛にかかるので

傷めてしまうのだと思います。

歩行に関しての考察は諸説ありますので、詳しくは避けますが、母趾の動きを改善すると膝の痛みの改善につながるのは間違いないです。

当院でも、多くの膝の痛みを抱える患者様の施術をさせていただきましたが、膝単独の施術よりも膝+母趾での施術は症状が改善した後の経過も良いように思います。

これは、変形性膝関節症でも変わりないと思います。(変形の程度と膝の可動域には左右されますが)

膝が痛くて母趾が反れない場合は、上記の可能性を考えられますので、膝痛でお悩みの方は一度ご相談ください。

 

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