肘・手首を傷めない ゴルフ・テニスでのグリップの握り方【明石市なかむら整骨院】

2017年02月1日

肘・手首を傷めない ゴルフ・テニスでのグリップの握り方

 

こんにちは。明石市で、骨盤矯正・交通事故治療・美容整体をおこなってます、なかむら整骨院です。

 

一般的にゴルフやテニスは、肘・手首を痛める人が多い競技ですね。

プレー中にズキっと痛みが走るだけならまだしも、日常生活でも痛みが出てくるといろいろと支障が出てきますね。

 

治療のお話をすれば、手首・肘関節に動きの制限がみられることが多いので、手技を使って動きの改善を図れば症状も緩和していくことがほとんどです。

ストレッチ等を行い、予防に努めれば再発もしにくくなります。

 

ただ、ゴルフやテニスで、肘・手首を痛める方はそもそもフォームが良くないことが多いです。(経験的には間違ったフォームの方ばかりです)

そして、まず目につくのがグリップの握り方です。

グリップと言っても、ゴルフでのスクエア・ストロング、テニスでのウエスタン・コンチネンタル、のような握る角度の話ではなくて、それ以前の握ることそのものに問題があります。

 

まず、一番良くないのは握るときに手首を曲げることです。

これは、手のひら側に曲げるのも、手の甲側に曲げるのも、ダメということです。

 

そして、もう一つは、小指側に曲げないということです。

手首は、小指側にはよく曲がります。

ゴルフやテニスでは、インパクトの面を変えやすくなるので無意識に小指側に曲げる癖がついていることがあります。(インパクトの面は、握る角度で変えるのが基本ですので、横着しているとも言えます)

 

手首を曲げること、また小指側に曲げることは、操作性は上がりますが手首の構造的強度はほとんどなくなります。(真っ直ぐな棒と、少し折れ曲がった棒、どちらが強度が高いかは明白ですね)

手首を伸ばした状態を維持して、握るのが基本です。

 

コツとしては、グリップに握手するように手を当てがい、そのまま握る。

上手くいくと、握る力も強くなります。

慣れないと大変かもしれませんが、是非とも練習してマスターしていただきたいです。

 

 

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