肩の腱板損傷と五十肩の違い【明石市なかむら整骨院】

2017年01月14日

肩の腱板損傷と五十肩の違い

 

こんにちは。明石市で、骨盤矯正・交通事故治療・美容整体をおこなってます、なかむら整骨院です。

 

腕が上がらない代表的な疾患として、「腱板損傷」と「五十肩」があります。

似たような症状が出ますが、違いを理解しておくと不要に治療を長引かせなくて済みますね。

 

まず「腱板損傷」と「五十肩」の症状、傾向、特性を説明します。

 

腱板損傷
  •  腱板という筋肉を傷めている
  • 腕がよく上がるときもあれば、全く上がらないときもある
  • じっとしていても痛い
  • 腱板(肩関節周辺)を押すと、強い痛みが走ることがある

 

損傷しているので、痛いかどうかを確かめるために、腕を動かすことは避けるべきです。

出血して傷が塞がったかどうかを、かさぶたをめくって判断する人はいませんね。

腕を動かすことは、かさぶたをめくるようなものです。

 

なるべく肩を安静にする期間が、必要なことが多いです。

 

 

五十肩
  • レントゲン等の画像では原因がわからないことがある
  • 一定以上の角度、腕を上げると痛い
  • 痛くない角度がある
  • 動かさなければ痛くない

 

肩関節以外に原因があることも珍しくないです。

 

肩の動きと構造

腱板損傷、五十肩、いずれにしても肩の動きを正常にすることを目標に進めます。

また、首、肩甲骨、鎖骨、姿勢バランス、など肩の動きに関わる部位の治療も併せて行うことも重要です。

 

 

 

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施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

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    お大事に!