急性の怪我の応急処置について 【明石市 なかむら整骨院】

2016年04月6日

こんにちは。明石市で骨盤矯正、交通事故専門治療、美容整体をおこなっています、なかむら整骨院です。

 

今日は、急性の捻挫についてお話しさせていただきます。

 

捻挫とは、靭帯組織が損傷してしまった状態のことを言います。

 

関節の正常可動域を超えた、可動域を強制されると起こります。

 

靭帯損傷には、炎症のみの段階、部分損傷の段階、完全断裂の段階があります。

 

このような靭帯損傷の場合の見極め方や、応急処置の方法についてあげてみたいと思います。

 

 

①非対称性

  

 捻挫をしてしまうと、健側と患側で腫れが違っていたり、動かせる範囲が違っていたり、左右

 で差が生まれます。

 

 

②圧痛

 

 正常な靭帯組織は抑えた際に痛みが出ません。

 捻ってしまった部分を抑えていたい場合は靭帯損傷の可能性があります。

 

 

③炎症

 

 組織を修復しようとするために炎症が出ます。

 腫れていたり、負傷箇所を触ると熱を持った状態になっていることがあります。

 

 

このような状態の際に応急処置としては、安静、冷却、固定、安静が基本になります。

 

患部を氷で冷やし、固定できるもので固定し、安静にすることがいいですが、やはり、どの程度の捻挫なのか、骨折や他の部分の損傷がないかは専門の機関でしっかり診ていただく必要があります。

 

明石市のなかむら整骨院では、このような急性の怪我の施術も得意としています。

 

どの組織の損傷なのか、どれくらいの損傷なのかを鑑別し、最短で改善するための処置を行っていきます。

 

もしもの際の怪我でお困りの際は、明石市のなかむら整骨院にご相談ください。

 

 

 

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施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

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  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

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  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!