指や手首の腱鞘炎について 【明石市 なかむら整骨院】

2015年07月27日

こんにちは。明石市で骨盤矯正、交通事故治療、美容整体をおこなってます、なかむら整骨院です。

 

今日は、腱鞘炎についてお話させていただきます。

 

筋肉の端の部分の腱という細い部分があります。その腱は腱鞘という筒状の組織に包まれています。

 

その腱と腱鞘は常にこすり合わせるような形で関節が動きます。

 

しかし腱鞘炎の状態になると、その腱と腱鞘の部分で炎症が起きてしまい動かすと痛い状態になってしまいます。

 

さらに腱や腱鞘の部分に肥厚組織ができてしまうと、痛みなどの症状だけではなく、引っかかるような状態になってしまいます。それをバネ指といいます。

 

それぞれ発生原因は使いすぎなどで起こってしまいますが、周りの関節の動きや筋肉の柔軟性も

 

低下してしまってる状態の方が多いです。

 

炎症がある状態では初期は安静、アイシング、固定が必要になりますが、徐々に関節がスムーズに動くような治療をおこないながら、柔軟性を改善するようなストレッチも有効になってきます。

 

なかむら整骨院では、腱鞘炎の患者様に対して、しっかりした初期の処置に加え、最適なタイミングでのリハビリを得意としています。

 

なかなか治らない腱鞘炎の痛みなどの症状でお困りの方は、明石市のなかむら整骨院にご相談ください。

 

 

 

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施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

  • 1.受付

    問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!