最適な自宅での処置について 【明石市 なかむら整骨院】

2015年06月9日

こんにちは。明石市で骨盤矯正、交通事故治療、美容整体をおこなってます、なかむら整骨院です。

 

今日は、冷やす場合と温める場合の違いについてお話しさせていただきます。

 

腰や肩、首に痛みがでると、自宅でおこなえる処置として温めたり、冷やしたりする処置をしますが、どのような時にどちらをしたらいいかわからなくなるものです。

 

症状別にわかりやすく説明させていただきます。

 

 

冷やす場合

 

 

・熱感がある

・負傷して2週間以内

・腫れがある

・内出血している

・圧痛《局部的に押して痛い》

 

などがあげられます。

 

基本的に急な怪我や痛み、炎症、腫れは冷やすようにしましょう。

 

 

 

温める場合

 

 

・慢性的な痛み

・神経痛

・筋疲労

 

などがあげられます。

 

慢性的な痛みや鈍痛のような場合に温めるようにしましょう。

 

 

痛みや炎症などに冷やしたり、温めたりという行為は処置としてはいいのですが、あくまで対処的な方法になります。

 

原因をしっかり突き止めて、治療をすることが根本的な改善につながります。

  

何をしてもなかなか改善しない痛みやだるさ、しびれなどでお困りの方は、明石市のなかむら整骨院にご相談ください。

 

 

 

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施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

  • 1.受付

    問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!