親指の付け根の腱鞘炎・ドケルバン病について 【明石市 なかむら整骨院】

2015年06月7日

こんにちは。明石市で骨盤矯正、交通事故治療、美容整体をおこなってます、なかむら整骨院です。

 

今日は手の親指の付け根の腱鞘炎《ドケルバン病》についてお話しさせていただきます。

 

ドケルバン病は、短母指伸筋腱と長母指伸筋腱という腱に炎症が起きた状態のことを言います。

 

長期化すると腱が肥厚してしまい、腱と腱鞘の部分でひっかかり、スムーズに動かなくなってしまいます。

 

原因はやはりオーバーユースです。重たいものを持ってというよりか、細かい手先の作業を繰り返すことにより発生することが多く、手先の作業の多い方に多発してしまいます。

 

治療法はアイシング、固定も大切ですが、手関節や指の関節など、関節の動きを改善する治療がとても大切になります。

 

関節の可動域が低下している状態ですと腱鞘炎になるリスクがかなり高くなってしまいますので関節の可動域や筋肉の柔軟性を改善しつつ、患部をアイシング、固定をすることにより改善スピードが最短になります。

 

腱鞘炎の痛みで手先が動きにくい方は明石市のなかむら整骨院にご相談ください。

 

 

 

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施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

  • 1.受付

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  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!