インナーマッスルと姿勢について【明石市なかむら整骨院】

2015年03月20日

こんにちは。

明石で、骨盤矯正・整体治療をしております、なかむら整骨院です。

 

スポーツをされている方や美容・肩甲に関心のある方なら、一度は「インナーマッスル」という言葉を聞いたことがあると思います。

インナーマッスルを鍛えようとか活性化させようとか、それがパフォーマンスアップ・スタイルアップにつながるという感じで出てくるワードだと思います。

トレーニング方法も色々とありますが、いまいちピンとこない部位ですね。

じゃあ、そもそもインナーマッスルってなんなんだ?って話です。

 

簡単に言ってしまえば、姿勢を維持する・関節を固定する筋肉がインナーマッスルです。

・・・ピンとこないですね。

 

自動車で例えると、

エンジンが、アウターマッスル(動力)

そのエンジンのパワーをタイヤに伝えるためのパーツが、骨(骨格)

パーツの連結部が、関節(まさにジョイント)

パーツをつなぐボルトやナットが、靭帯や関節包(固定具)

パーツの位置がずれないように補強するのが、インナーマッスル(固定具・サスペンション等)

こんな感じになります。

 

靭帯・関節包とインナーマッスルの違いは、

靭帯・関節包は剛性(動きは少ないけど、外力に対して粘りがある)のある固定具

インナーマッスルは柔軟性(動く)のある固定具

、ということになります。

 

自動車の場合、ほとんどの連結部は剛性があれば十分です。

例えば、タイヤとシャフトの連結部がグニャグニャ動くとまともに走れません。

ただ、自動車はほとんどの連結部が剛性のある固定なので、”走る”以外のことができません。(飛んだり跳ねたりしても困りますが)

 

ヒトが色々な動きができるのは、関節の連結が剛性(固定)と柔軟性(動く)を両立させているからです。

姿勢や体勢によって、ある関節は固定、別のある関節は動かす、そうすることでバランスのとれた様々な動きができるのです。

 

姿勢を維持する・関節を固定する筋肉とはこういう意味です。

 

じゃあ、どうやって鍛えるのかですが、正しい姿勢を意識することがラクだと思います。

ヒトは、重心が高い位置にある割には基底面が小さいのが特徴です。

ようは、ふらつきやすい、ということです。

なので、アゴを引いた正しい姿勢を取ることを意識するだけでも、インナーマッスルは使われます。

 

逆に悪い姿勢だと、一部のインナーマッスルが使えずアウターマッスル等に負担が掛かります。

いずれ痛める要因になります。

そのまま、悪い姿勢を維持していると関節が動きにくくなり、痛み等が慢性化します。

ここまでの状態になってしまうと、治療で改善するしかなくなってきます。

 

正しい姿勢を心がけましょう。

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