腰痛とヘルニアの見分け方 【明石市 なかむら整骨院】

2015年01月27日

こんにちは。明石市のなかむら整骨院です。

今日は腰痛とヘルニアの見分け方について説明させていただきたいと思います。

一般的な腰痛の場合、腰部や臀部のほうに症状がでる方が多いですが、椎間板ヘルニアの場合、腰部だけではなく大腿の裏側や下腿の外側、足裏、足の指にまでしびれやだるさといった症状がでる方が多いです。

理由は坐骨神経という腰部からの神経をヘルニアの部分で圧迫してしまっているのが原因になります。

さてその腰痛と椎間板ヘルニアの鑑別方法ですが、SLRテストやFNSテストといったテスト法があります。

SLRテストは、膝関節伸展位(膝を伸ばした状態)で足をあげた状態で大腿裏、下腿の外側に痛みやしびれがでたら陽性(坐骨神経)です。

SLRテスト

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FNSテストはうつ伏せの状態で膝関節を曲げた状態で足を天井の方向に持ち上げ、大腿部に痛み、しびれがでたら陽性(大腿神経)です。

FNSテスト

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腰痛があり足の症状もある場合は椎間板ヘルニアの疑いがありますので、お困りに方は問診、検査からしっかり行うなかむら整骨院にご相談ください。

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施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

  • 1.受付

    問診票をお渡しします。
    ご記入をお願いします。

  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!