子どもの時の股関節の脱臼と骨盤のゆがみの関係 【明石市 なかむら整骨院】

2015年01月11日

こんにちは。なかむら整骨院です。

今日は骨盤矯正のお話なのですが、患者様のなかでもたまにいらっしゃるのが

子どもの時に股関節を脱臼してたみたいでそれから足の長さの違いや骨盤のずれがきになって…というかたがいらっしゃいます。

子どもの時の股関節の脱臼というのは、おそらく先天性股関節脱臼のことですが、その時点で適切な処置(特殊な固定具)を一定期間していれば再発のリスク

は軽減するでしょう。

しかし、患側の足は長さが違って見えたり、股関節の可動域が小さかったり、骨盤の高さが左右違ったり と大人になってから気づく方も多いです。

このような状態の場合、骨盤のゆがみ、特に左右の高さの違いにより左右の足の長さが違うように見えている場合がかなり多いです。

骨盤の高さを左右合わせることにより足の長さが均等になり、また股関節、仙腸関節などの可動域を調整することにより、正常な状態に回復することが可能に

なります。

心当たりのある方は、なかむら整骨院にお問い合わせください。

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施術の流れ|明石市 なかむら整骨院

  • 1.受付

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  • 2.カウンセリング

    お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

  • 3.検査

    実際にお体の状態を検査していきます。

  • 4.施術の流れ

    状態や痛みに合わせて施術を行います。

  • 5.施術方針の説明

    現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

  • 6.お大事に!

    本日の施術は終了です。
    お大事に!